借金が経済成長を生む。

経済成長とは何でしょうか。それは去年には使われなかったお金が今年は使われるということでしょう。
その繰り返しで経済が大きくなっていくことです。

そう考えると、かなり難しい気がしてきます。ノルマが毎年あがっていくような物だからです。
しかし実際のところ、それはあらゆる国でできていることで、不可能ではないことがわかります。
その秘密は何でしょうか。

それは銀行からの借金です。銀行に預けられたお金を借り、使います。そうするとそのお金を受け取った人はまた銀行に預けます。そうするともともと預けていた人も必要ならそのお金を引き出して使えるので、減ってはいません。

にもかかわらず、その減っていないお金を受けとった人がいるのです。その分余分なお金が発生しているわけです。

ただ、それは借金なので、それをした人がお金を返せないとやはりマイナスが発生します。そうならないためには、借りたお金を投資に使う必要があります。投資して収益を上げ、前はもらっていなかったお金を受け取り、それで借金返済ができれば丸く収まるわけです。そして収益分はこれからも安定してプラスになり続け、その分経済成長したといえるのです。

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